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「EQ-HM30とEQ-HA30、型番がそっくりだけど、どっちが新しいの?」と思って検索した方が多いのではないでしょうか。
先に結論からお伝えします。
トーストの焼き加減まで機械に任せてしまいたい人、温度指定のあるレシピでオーブン料理やお菓子も作りたい人は「EQ-HM30」。
火力を自分で切りかえるシンプルな操作で十分、とにかく気軽に使いたい人は「EQ-HA30」が向いているでしょう。
そして最初に誤解を解いておきたいのですが、この2台は新旧の関係ではありません。どちらも2025年秋に発売された、同じ「EQ-H型」シリーズの兄弟機です。
象印が「マイコン自動タイプ」と「火力切りかえタイプ」という別グレードとして、同時期に並べて売り出したもの。つまり「新しい方を買っておけば安心」という選び方は、この2台には当てはまらないのです。
とはいえ、身構える必要はありませんよ。本体のサイズも、焼ける量も、お手入れのしやすさも完全に同じで、違いは3つだけ。
この記事では、その3つの違いを一つずつ確認しながら、「自分ならどっち」と判断できるところまでご案内します。
- EQ-HM30は自動コース&温度調節対応。手動操作が少ない
- EQ-HA30は火力2段階の手動操作。シンプルさが強み
- 本体サイズ・容量・お手入れは2台で完全に同じ
EQ-HM30
EQ-HA30
EQ-HM30とEQ-HA30の違いを一覧で比較
まずは2台の違いと共通点を、表で一望してみましょう。
| 項目 | EQ-HM30 | EQ-HA30 |
|---|---|---|
| タイプ(公式の呼び名) | マイコン自動タイプ | 火力切りかえタイプ |
| 焼きの決め方 | 食材の温度を検知して自動で焼き上げる。専用8コース | 手動で2段階を切りかえ(1300Wの上下加熱/720Wの上火グリル) |
| 温度調節 | 80〜250℃で指定できる | なし(火力切りかえのみ) |
| カラー | ホワイト/ブラック | ブラックのみ |
| 本体サイズ・焼ける量 | 共通(食パン4枚焼き・25cmピザ対応・約34.5×36.5×23cm) | |
| お手入れ | 共通(とびら・焼き網・くず受皿とも外せる) | |
| 価格の傾向 | シリーズ上位グレード | シリーズで最も手に入れやすい |
| こんな人に | 焼き加減まで自動に任せたい人・温度指定のレシピも作る人 | 火力を自分で選べれば十分な、シンプル操作重視の人 |
表の見方: 迷いどころは実質2つだけ
行数は多く見えますが、じっくり比べる価値があるのは「焼きの決め方」と「温度調節」の2行だけです。
焼きの決め方は、この2台の性格そのもの。EQ-HM30はトーストやピザ、フライのあたためといった定番メニューごとに専用コースを持っていて、食材の温度を検知しながら自動で焼き上げてくれます。
一方のEQ-HA30には自動コースがなく、1300Wの上下加熱と720Wの上火グリル、この2段階を自分で切りかえて使う方式です。
温度調節も同じ流れの差ですね。EQ-HM30は80〜250℃の範囲で温度を指定できるので、「200℃で焼く」といった指定のあるレシピにそのまま使えます。EQ-HA30に温度指定の機能はありません。
3つめの違いであるカラーは、性能の話ではなく好みの話。白いトースターを探しているならEQ-HM30の一択になりますが、黒でよければ判断材料にはならないでしょう。
「共通」の行は、悩まなくていいという意味
表の後半に「共通」が並んでいるのは、手を抜いたわけではなく、それがこの2台の答えの半分だからです。
食パン4枚焼き・25cmピザ対応という焼ける量も、設置サイズも、とびらや焼き網まで外せるお手入れのしやすさも、2台でまったく同じ。詳しくは後半の章で確認しますが、置き場所や容量を理由にどちらかを選ぶ必要はない、と覚えておいてください。
価格の傾向としては、機能がシンプルなEQ-HA30がシリーズでいちばん手に入れやすく、マイコンを積んだEQ-HM30が上位グレードという位置づけです。
それでは、3つの違いを順に詳しく確認していきましょう。
3つの違いを詳しく確認

ここからが、この記事の本題です。3つの違いが台所での使い勝手をどう変えるのか、大きい順に見ていきます。
違い①: 焼きの決め方 — 温度を検知して自動で焼くEQ-HM30、火力2段階を手で選ぶEQ-HA30
いちばん大きな違いは、「焼き加減を誰が決めるか」です。
EQ-HM30は、公式の呼び名で「マイコン自動タイプ」。マイコンというのは、トースターの中に入っている小さなコンピューターのことです。
食材の温度を検知しながら、火加減も焼き時間も機械の側で調整して焼き上げてくれます。
EQ-HM30: コースを選べば、あとは機械が焼き加減を決める
専用コースは8つあります。「サクふわトースト」「冷凍サクふわトースト」「トースト」「アレンジトースト」「ピザ」「冷凍ピザ」「ロールパンあたため」「フライあたため」です。
コース名を眺めると分かるとおり、冷凍のまま焼く、揚げ物を温め直す、といった火加減に迷いがちなメニューほど手厚くそろえられています。
台所での動作にすると、こうなります。冷凍しておいた食パンをそのまま入れて、「冷凍サクふわトースト」のコースを選ぶ。
あとは焼き上がりを待つだけです。「凍っているから何分延ばそう」と考えるのは、機械の仕事になります。
コース名に入っている「サクふわ」について、象印は「表面をやさしく焼いてサクッとさせた後、内側の水分を閉じ込めたまま急速で焼き上げる」と説明しています。
また象印はEQ-HM30について、トーストが約3分30秒で焼き上がるともしています(従来機ET-GP30との比較)。
実際、トーストの焼き上がりに満足する声や、操作が分かりやすいという声があります。一方で、8つのコースの使い分けに最初は迷うという声もあります。
EQ-HA30: 火力2段階を自分で選び、時間も自分で合わせる
対するEQ-HA30は「火力切りかえタイプ」。1300Wの上下加熱と、720Wの上火グリルの2段階を、自分で切りかえて使います。
自動コースはないので、台所での動作はシンプルです。トーストなら1300Wの上下加熱を選んで、タイマーを合わせる。
焼き加減の調整は「時間を延ばすか、縮めるか」で自分がやる、昔ながらのトースターの使い方ですね。
720Wの上火グリルについて、象印は「グラタンやピザの仕上げなど、表面にだけ焼き目をつけたいときに便利」としています。上からだけ火を入れて、こんがりした焼き色を付けるためのモードです。
整理すると、冷凍パンやフライの温め直しまでトースターに頻繁に任せたい家庭ほど、自動コースの価値が効いてきます。
逆に「トーストがおいしく焼ければ十分。時間は自分で合わせられる」という人なら、EQ-HA30の2段階で足りるでしょう。
違い②: 温度調節の有無 — 80〜250℃で指定できるEQ-HM30、指定できないEQ-HA30
2つめの違いは、温度を数字で指定できるかどうかです。
EQ-HM30は、80〜250℃の範囲で温度調節ができます。EQ-HA30にこの機能はなく、選べるのは先ほどの火力2段階だけです。
効いてくるのは「レシピを見ながら作る料理」
この差が出るのは、お菓子やオーブン料理のように、レシピを見ながら作る場面です。
レシピには「180℃で15分」「200℃でこんがりするまで」のように、温度が数字で指定されているものが多くあります。EQ-HM30なら、その数字をそのまま指定して焼けるわけです。
クッキーやグラタンなど、トースターにオーブンの代わりも任せたい人にとっては、ここが実用面の分かれ目になります。
低い温度帯にも意味がありますよ。80℃からの低温が使えるということは、焦がしたくないあたためにも、温度で細かく対応できるということです。
EQ-HA30は、温度指定のレシピにそのまま従えない
一方のEQ-HA30は、温度の指定そのものができません。
1300Wか720Wか、という選び方しかないため、「200℃で焼いてください」というレシピにはそのまま従えないのです。ここは、はっきりお伝えしておきます。
レシピの指定温度どおりに焼きたい予定が一度でも頭に浮かぶなら、選べるのはEQ-HM30の方でしょう。
逆に、使い道がトーストと温め直し中心ならこの差に出番はありません。温度の数字を気にせず使うぶんには、EQ-HA30で不足しないはずです。
なお、シリーズには「温度調節だけがほしい」という人向けの中間グレードEQ-HE30もあります。詳しくは記事後半のよくある質問で触れますね。
違い③: カラー展開 — 白と黒から選べるEQ-HM30、黒のみのEQ-HA30
最後の違いは色です。EQ-HM30はホワイト(WA)とブラック(BA)の2色展開。EQ-HA30はブラック(BA)のみです。
機能の話ではないぶん軽く見られがちですが、トースターは調理台に出しっぱなしにすることが多い家電。色は毎日目に入る、意外と無視できない要素です。
冷蔵庫やケトルを白でそろえているキッチンに黒を1台置くと、そこだけ浮いてしまうことも。白いトースターを探しているなら、選択肢はEQ-HM30に絞られます。
逆に黒でよければ、色のことは忘れて構いません。焼きの決め方と温度調節、先の2つの違いだけで選べばよいでしょう。
サイズ・焼ける量・お手入れは完全に同じ

ここまで3つの違いを見てきました。今度は逆に、「同じところ」をまとめて確認しておきましょう。
グレードが分かれていると、「手に入れやすい方は本体も小さめなのでは」「網が外せないなど、お手入れで差をつけているのでは」と勘ぐりたくなりますよね。
その心配は要りません。本体にかかわる仕様は、2台で完全に同じです。
置き場所と焼ける量は、数字ごと一致する
まず、共通のスペックを並べます。
- 外形寸法: 約34.5×36.5×23cm(幅×奥行×高さ)
- 庫内寸法: 約27×30×8.5cm
- トレー内寸: 約25.2×25.2cm
- 質量: 約5.0kg
- 消費電力: 1300W/タイマー: 30分
- 焼ける量: 食パン4枚焼き・直径25cmのピザ対応
数字だけでは想像しにくいので、生活の言葉に置きかえてみます。幅も奥行きも35cm前後ですから、レンジ台や棚に35cm四方より少し余裕のあるスペースを確保できれば、どちらも置けるサイズ感です。
質量の約5.0kgは、お米の5kg袋とほぼ同じ重さ。掃除のときに動かすのも無理のない範囲でしょう。
焼ける量は食パン4枚。4人家族の朝食を一度に焼き切れる広さで、トレーには直径25cmまでのピザがそのまま収まります。
つまり「うちに置けるか」「家族分を一度に焼けるか」という問いは、どちらを選んでも結果が変わらないのです。
お手入れの仕組みもまったく同一
掃除まわりの装備も共通です。
- とびらは取りはずせる
- 焼き網・くず受皿も取りはずせる
- ホーロー加工の「こんがりトレー」が付属する
トースターは、パンくずやチーズの焦げが庫内にたまりやすい家電。とびらごと外して奥まで手が届く構造が、2台に同じように備わっています。
「上位のEQ-HM30だけお手入れがラク」ということはありません。ここも、選ぶ理由にはならないところです。
焼く構造そのものも共通の「石窯仕立て」
もう一つ、大事な共通点があります。象印はEQ-H型シリーズについて、入口をアーチ状にして熱を逃がしにくくした「石窯仕立て」の構造だとしています。
そしてこれは、2台どちらにも共通の構造です。
「EQ-HA30は自動コースがないぶん、トーストの焼き上がりも劣るのでは」と不安になった方もいるかもしれませんが、焼くための構造自体は同じ。違うのは、その火をどう使うかを機械が決めるか、自分が決めるか、という部分だけです。
というわけで、置き場所・容量・掃除のしやすさで悩む必要はありません。残る判断材料は、ここまで見てきた「焼きの決め方」「温度調節」「色」の3つだけです。
EQ-HM30がおすすめな人
ここからは、どんな暮らしの人にどちらが合うのかを具体的にしていきます。まずはマイコン自動タイプのEQ-HM30から。
パンをまとめ買いして冷凍している家庭
食パンを安いときにまとめて買って、冷凍庫にストックしている。そんな家庭では、凍ったパンの焼き時間は見当がつけにくく、生焼けや焦がしのもとになりがちです。
EQ-HM30なら、凍ったまま入れてコースを選ぶだけ。朝の身支度やお弁当づくりと並行して、焼き上がりを機械に預けられます。
揚げ物の温め直しやピザなど、トースターの出番を増やしたい人
お惣菜の天ぷら、前日の唐揚げ、冷凍ピザ。電子レンジだと仕上がりに満足しにくいメニューをトースターに任せたい人にも、専用コースを持つEQ-HM30が合います。
メニューごとに火加減を考えなくてよいので、トースターの役割が「パンを焼く道具」から一歩広がりますよ。
お菓子やオーブン料理を、レシピの温度どおりに作りたい人
クッキーやグラタンを作るとき、レシピにある「180℃」「200℃」の数字をそのまま設定できるのがEQ-HM30です。
オーブンレンジがほかの調理でふさがっている日の2台目としても、温度を指定できる意味は小さくないでしょう。
白い家電でそろえているキッチンの人
ホワイトを選べるのは、2台のうちEQ-HM30だけ。キッチンを白でまとめている人は、機能を比べる前にここで決まってしまうこともあります。
焼くことをなるべく機械に預けて、そのぶん朝や夕方の手を空けたい。そんな人に向いているのがEQ-HM30です。
4枚焼きまでは要らないかもしれない、と感じた人は、同じこんがり倶楽部で2枚焼きのEQ-JA22とも比べておくと安心です。枚数が少ないほうが背の高いものは入る、という逆転もあります。EQ-HM30とEQ-JA22の違いを、焼ける枚数と庫内の高さから確認するで整理しています。
EQ-HM30
EQ-HA30がおすすめな人
次はEQ-HA30です。先にお伝えしたいのは、こちらが「妥協の選択肢」ではないということ。
前の章で確認したとおり、本体は上位機とまるごと共通で、違うのは焼き加減の決め方だけです。それを踏まえると、こんな人に向いています。
使い道がトーストと温め直しでほぼ完結している人
トースターの仕事は毎朝のトーストと、たまの温め直しくらい。そういう使い方なら、8つの自動コースはそもそも活躍の場が少なめです。
焼き時間の感覚はすぐに手が覚えるもの。火力2段階でも、毎日の朝食は十分に回せます。
操作が少ないほどうれしい人・家族みんなが迷わず使えるのがいい人
火力を選んで、時間を合わせる。EQ-HA30で覚えることは、実質これだけです。
機械の操作が得意でない家族がいても、迷いにくいシンプルさは、毎日使う道具として立派な強みですね。
グラタンやピザの表面に、焼き目だけ付けたい人
EQ-HA30には720Wの上火グリルがあり、象印はこれを、表面にだけ焼き目をつけたいときに便利だとしています。
グラタンの仕上げやピザのチーズに、上からこんがり色を付ける。そんなひと手間が好きな人には、どの火が入るのかが一目で分かる手動方式が使いやすいでしょう。
同じ本体を、いちばん手に入れやすいグレードで持ちたい人
4枚焼きの広さも、「石窯仕立て」の構造も、外して洗えるお手入れのしやすさも、EQ-HA30ならEQ-HM30と同じものが手に入ります。
自動コースと温度調節を使う場面が思い浮かばないなら、必要な機能だけに絞った合理的な選択です。
道具はシンプルなほど、長く気楽に付き合えるもの。トーストがきちんと焼ければ十分という人には、EQ-HA30が向いているでしょう。
ここまで読んで、自動コースと温度調節は使わなそうだからEQ-HA30でいい、と感じた人もいるはずです。ただ、シンプルな機種を選ぶときほど、使っている人が不便を感じている部分がないかは確かめておきたいところですね。
EQ-HA30には、火力が強く焼き上がりが速いぶん、慣れるまで焦がしやすいという声があります。これが毎朝の負担になるかどうかは、焼くパンの厚さや、焼いている間にその場を離れるかどうかで変わります。口コミ記事では、この焦がしやすさが問題になる人と、ほとんど気にしなくてよい人を分けたうえで、取扱説明書から分かる置き場所の条件や、使えない容器・材質まで整理しています。
EQ-HA30
よくある質問
ここまでの本文で扱いきれなかった疑問を、3つ短くお答えしておきます。
中間グレードのEQ-HE30とは、何が違うのですか?
象印は「EQ-H型」として、EQ-HM30(マイコン自動タイプ)・EQ-HE30(温度調節タイプ)・EQ-HA30(火力切りかえタイプ)の3機種を並べて展開しています。
EQ-HE30は、80〜250℃の温度調節は備えつつ、自動コースは持たない中間のグレードです。カラーはブラウンのみ。グレードとしてはEQ-HA30、EQ-HE30、EQ-HM30の順に上がっていく位置づけになります。
「レシピの温度指定は使いたいけれど、自動コースまでは要らない」という人なら、この中間タイプが候補になるでしょう。温度指定に心当たりがなければ、これまでどおり2台のどちらかで考えて問題ありません。
タイマーはどちらも同じですか?
タイマーの長さは、どちらも最長30分で共通です。
なおEQ-HM30には、30秒刻み(10分以上は1分刻み)で時間を設定できるデジタルタイマーが備わっています。短い焼き時間を細かく合わせやすい仕様ですね。
発売はどちらが新しいのですか?
発売時期は、EQ-HM30が2025年9月21日、EQ-HA30が2025年10月上旬です。
半月ほどのずれはあるものの、これは同じシリーズを同じ秋に売り出したときの日程の違いにすぎません。世代の新旧という関係ではないため、「後から出たEQ-HA30の方が進化している」という見方は当てはまらないのです。発売時期は、選ぶ材料から外してしまって大丈夫ですよ。
結論: あなたに合うのはどっち?
- EQ-HM30とEQ-HA30は本体が同じ。分かれ目は「焼き加減を誰が決めるか」
- 冷凍パンやお菓子もよく作る → EQ-HM30
- トーストと温め直しが中心 → EQ-HA30
- 置き場所・容量・お手入れは全く同じ。色とコース数だけが違う
それでも迷ったら、「自動コースと温度調節に、自分の暮らしで出番があるか」を一つだけ思い浮かべてみてください。出番が浮かぶならEQ-HM30、浮かばないならEQ-HA30。それがそのまま、あなたの答えです。
EQ-HM30
EQ-HA30
メルカリで中古品をチェックしてみる手も
EQ-HM30とEQ-HA30は、メルカリでも出品されていることがあります。中には、引っ越し先のキッチンに置き場所がなかった、景品でいただいたけれど使わない、といった理由で、新品未使用品が安く出品されている場合もあるので、一度確認してみるといいですよ。

