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タイガーの電気圧力鍋〈TIGER COOKPOT〉COK-B400とCOK-B220は、どちらも2024年11月1日に発売された兄弟機です。型落ちと新型の関係ではないので、「どちらが新しいのか」で悩む必要はありません。
そして先に結論をお伝えすると、この2機種、調理機能は完全に同じです。1台11役の調理モードも、42のオートメニューも、予約や保温の時間もすべて共通。
違うのは容量・炊飯量・設置サイズと、ごくわずかな消費電力・早炊き時間だけなんです。
メーカーはCOK-B400を「ファミリー層向けの大容量モデル」と位置づけています。
実際、選び方の軸はとてもシンプル。4人前後の家族で使いたい人や作り置きをまとめて仕込みたい人ならCOK-B400、1〜3人暮らしで置き場所や価格を抑えたい人ならCOK-B220、というのがこの記事の結論です。
とはいえ、「本当に機能に差はないの?」「うちの家族の人数だと、どちらの容量がちょうどいいの?」と気になりますよね。
この記事では、公式仕様をもとに2機種の違いを一覧表で整理したうえで、3つの違いをひとつずつ詳しく確認していきます。読み終わるころには、ご自身の暮らしに合う1台が見えてくるはずですよ。
- 調理機能は完全に同じ。違いは容量・サイズ・消費電力の3つだけ
- 4人前後の家族や作り置き派ならCOK-B400
- 1〜3人暮らしで置き場所・価格を抑えたい人ならCOK-B220
COK-B400
COK-B220
COK-B400とCOK-B220の違いを一覧で比較

まずは、2機種の仕様をまとめて見比べてみましょう。
| 項目 | COK-B400 | COK-B220 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2024年11月1日 | 2024年11月1日(同日発売の兄弟機) |
| 調理容量 | 2.5L | 1.2L(うま圧・高速時)/1.4L(その他) |
| 満水容量 | 4.0L | 2.2L |
| 白米炊飯 | 1〜6合 | 1〜3合 |
| 玄米炊飯 | 1〜4合 | 1〜2合 |
| 本体サイズ | 幅31.9×奥行32.4×高さ25.7cm | 幅28.1×奥行27.4×高さ22.6cm |
| ふたを開けたときの高さ | 50.6cm | 42.7cm |
| 本体重量 | 約4.6kg | 約3.6kg |
| 最大消費電力 | 760W | 650W |
| 白米早炊き(1合) | 最短約25分 | 最短約28分 |
| 調理モード | 1台11役(共通) | |
| オートメニュー | 42(共通) | |
| 予約/保温 | 最大12時間/最大12時間(共通) | |
| カラー | マットブラック/マットホワイト(共通) | |
| 価格の傾向 | 大容量のぶん高め | 手に入れやすい |
| こんな人に | 4人前後の家族・作り置きのまとめ調理をしたい人 | 1〜3人暮らしで置き場所と価格を抑えたい人 |
数字がずらりと並びましたが、まず見ていただきたいのは表の下段です。調理モードやオートメニュー、予約・保温といった「できること」に関わる項目は、2機種ともすべて同じ。
小さいCOK-B220だから機能が削られている、ということはありません。差が出ているのは、容量・炊飯量・本体サイズといった「量と大きさ」の項目に集中していますね。
それでは、実際に差がある「容量と炊飯量」「設置サイズ」「消費電力と早炊き時間」の3点を、次の章で順番に詳しく見ていきましょう。
3つの違いを詳しく確認

前の章の表のとおり、2機種の違いは実質「容量と炊飯量」「設置サイズ」「消費電力と早炊き時間」の3つに集約されます。ここからは、その差が暮らしの中でどう効いてくるのかをひとつずつ確認します。
違い①: 容量と炊飯量 — COK-B400は2.5L・6合、COK-B220は1.2〜1.4L・3合
いちばん大きな違いが、この容量です。COK-B400の調理容量は2.5L。対するCOK-B220は1.2L(うま圧・高速時)/1.4L(その他)で、一度に調理できる量はおよそ半分になります。
容量の数字を読むときの補足
ここで補足しておきたいのが、COK-B220の容量が2段階で書かれている理由です。
COK-B220では、圧力をかける「うま圧」「高速」のメニューを使うときは1.2Lまで、それ以外のメニューでは1.4Lまで、と入れられる量の上限が変わります。圧力調理のときは少し控えめに、と覚えておけば大丈夫ですよ。
もうひとつ、カタログでよく見かける「満水容量」(COK-B400は4.0L、COK-B220は2.2L)は、内なべのふちまで水を入れたときの容量のこと。実際に料理に使えるのは先ほどの調理容量のほうなので、量の見当をつけるときはそちらを見るのが正解です。
ご飯の炊ける量の差
ご飯の炊ける量にも、はっきり差があります。
白米はCOK-B400が1〜6合、COK-B220が1〜3合。玄米なら1〜4合と1〜2合です。
炊飯器代わりの使い方も視野に入れているなら、この合数の差は見逃せないポイントですね。食べ盛りのお子さんがいて一度にたくさん炊きたい家庭と、2人分を食べきりで炊けば足りる家庭とでは、必要な合数がまるで違ってきます。
実際の選ばれ方としても、少人数の世帯ならCOK-B220クラスの容量で足りる一方、4人前後になると容量に余裕が欲しくなる、という声があります。
カレーや煮物を一度に何食分仕込みたいか、お米を一度に何合炊きたいか。ご自身の台所の「1回に作る量」を思い浮かべて選ぶとよいでしょう。
- 調理容量: COK-B400は2.5L、COK-B220は1.2〜1.4L
- 白米炊飯: COK-B400は1〜6合、COK-B220は1〜3合
- 選ぶときは、ご自身の台所の「1回に作る量」を基準に
違い②: 設置サイズと「ふたを開けたときの高さ」— 50.6cm vs 42.7cm
本体の大きさは、COK-B400が幅31.9×奥行32.4×高さ25.7cm、COK-B220が幅28.1×奥行27.4×高さ22.6cm。幅・奥行・高さのどれをとってもCOK-B400が3〜5cmほど大きく、重さも約4.6kgと約3.6kgで、1kgほどの差があります。
使うたびに棚から出し入れするつもりなら、この重さの差も地味に効いてくるところでしょう。
棚の下に置くなら「開けたときの高さ」で判断
そして、置き場所を考えるうえで注目していただきたいのが「ふたを開けたときの高さ」という数字です。
COK-B400は50.6cm、COK-B220は42.7cm。その差は約8cmあります。
電気圧力鍋のふたは上に大きく開くので、本体の高さだけを見て「棚の下に置ける」と判断すると、いざ使うときにふたが棚にぶつかってしまうことも。
キッチンの吊り棚の下や水切りラックの下に置くつもりなら、本体の25.7cmや22.6cmではなく、この「開けたときの高さ」が収まるかどうかで考える必要があります。
本体の大きさそのものについては、普段の調理で扱いにくいほどではないという受け止めの声があります。
とはいえ、置けるかどうかは各家庭のキッチン次第。候補の置き場所が決まっているなら、幅と奥行に加えて「置き場所の上にどれだけ空間があるか」をメジャーで測っておくと、届いてから慌てずに済みますよ。
- 本体サイズ: COK-B400が幅31.9×奥行32.4×高さ25.7cm、COK-B220が幅28.1×奥行27.4×高さ22.6cm
- 重要: ふたを開けたときの高さはCOK-B400が50.6cm、COK-B220が42.7cm(約8cm差)
- 吊り棚の下に置く場合は、本体の高さではなく「開けたときの高さ」で判断
違い③: 消費電力と白米早炊き時間 — 760W・約25分 vs 650W・約28分
最後は電力まわりの違いです。最大消費電力はCOK-B400が760W、COK-B220が650W。白米の早炊き(1合)は、COK-B400が最短約25分、COK-B220が最短約28分という公称値になっています。
ここで面白いのは、大きいCOK-B400のほうが早炊きは速いという点です。「小さい鍋のほうが早く炊けそう」と感じるかもしれませんが、COK-B400は消費電力が大きい、つまり加熱する力が強いぶん、公称値では3分ほど速く炊き上がります。
メーカーはこの白米早炊きについて、忙しい日でも炊きたてのご飯を早く用意できるとしています。帰宅してから炊き始めても、30分足らずで炊きたてが食べられるイメージですね。
とはいえ、正直なところ、この項目で2機種を選び分ける必要はありません。
早炊きの差は3分、消費電力の差は110W。どちらも日々の使い勝手を左右するほどの違いではないでしょう。
なお、最大消費電力はフルパワーで加熱しているときの数字なので、「COK-B400は電気を食う機種」と身構えるほどのものでもありません。「大きいほうが炊飯はわずかに速い」と頭の片隅に置いておく程度で十分です。
- 消費電力: COK-B400が760W、COK-B220が650W(差は110W)
- 白米早炊き(1合): COK-B400が約25分、COK-B220が約28分(差は3分)
- この項目は選ぶときの決め手にはならない
迷うポイントは、あくまで違い①の容量と違い②のサイズ。では、この3つ以外は本当に全部同じなのか。次の章で共通機能の中身を確かめていきます。
調理機能は完全に同じ: 1台11役・42オートメニューを確認

どちらを選んでも、できることは1つも変わりません。容量違いの2サイズ展開の家電では、小さいサイズだけ一部の機能が省かれていることも珍しくないのですが、この2機種に関しては、調理に関わる仕様がきれいに一致しています。
どちらにも共通する主な仕様
両機種に共通する主な仕様を並べてみます。
- 調理モードは1台11役(うま圧/高速/スロー/低温/無水/発酵/ベイク/炊飯/茹で/温め/炒め)
- オートメニュー42・手動メニュー8
- 最高圧力15kPa
- 予約設定は最大12時間
- 保温も最大12時間
- 発酵温度は30〜60℃
- カラーはマットブラック/マットホワイトの2色
- 電源コードの長さは約1.1m
なお、仕様表ではオートメニューの数が「43」と書かれていますが、これはお手入れ用のクリーニングコースを含めた数字です。料理に使えるオートメニューは42で、ここも両機種にまったく差はありません。
予約が最大12時間あるので、朝に材料をセットして夕方できあがり、という平日の使い方もどちらの機種でも同じようにこなせます。
「うま圧」と新メニューもそろって搭載
両機種の特徴になっている「うま圧」
この中で少し補足しておきたいのが、両機種の特徴になっている「うま圧」です。メーカーは、強い圧力で一気に煮込むのではなく、やさしい低圧でじっくり加熱することで、食材の食感を守りながら調理できるとしています。
また、圧力調理には、調理が終わってから鍋の中の圧力が下がり、ふたを開けられるようになるまで待つ「減圧」という時間があるのですが、うま圧メニューではこの減圧が約7分で完了し、時短につながるとのこと(室温23℃の環境で使った場合の目安です)。
圧力鍋にありがちな「調理は終わっているのに、ふたが開くまで待たされる」時間が短めの設計、と考えると分かりやすいでしょう。
新メニューの「炒め」と「濃厚焼きいも」
もうひとつの補足が、この世代で加わった新メニューの「炒め」と「濃厚焼きいも」です。
「炒め」はカレーなどを作るときの下炒めに対応したモードで、玉ねぎを炒める工程からこの鍋の中で進められます。フライパンで炒めてから鍋に移す、という手間と洗い物がひとつ減るわけですね。
「濃厚焼きいも」については、メーカーはねっとりとした食感と甘みを楽しめるとしています。こうした新しいメニューも、2機種そろって搭載されています。
つまり、機能の一覧をどれだけ見比べても、2機種を分ける決め手はここからは出てきません。裏を返せば、どちらを選んでも機能面で損はしないということ。
安心して、ご自身の暮らしに合う量と置き場所の条件をもとに選べばよい、というわけですね。
- 1台11役・42オートメニュー・予約12時間・保温12時間はすべて共通
- 「うま圧」「炒め」「濃厚焼きいも」も両機種で搭載
- 機能面での選ぶ理由はない。容量とサイズだけで判断してOK
購入前によくある疑問
最後に、ここまでの章では触れきれなかった、購入前に気になりやすい疑問を4つまとめてお答えします。
Q. 炊飯器の代わりになる?
両機種とも炊飯モードを備えていて、炊いたあとの保温は最大12時間まで対応しています。実際に、ご飯が炊飯器と同じくらいおいしく炊ける、炊飯器代わりになりそう、という声が両機種にあります。
判断の分かれ目になるのは、むしろ保温時間のほうでしょう。朝炊いて夜に食べ終わるような使い方なら12時間の範囲に収まりますが、翌日まで保温しっぱなしにしたい家庭には足りません。
保温12時間のうちに食べ切れるご家庭なら炊飯器の置き換えを狙えるですし、長時間の保温が欠かせないなら、専用の炊飯器と使い分けるのが現実的です。
Q. お手入れは大変?
COK-B220の場合、外して洗うパーツは内なべ・つゆ受け・内ぶたの3点で、このうちつゆ受けと内ぶたは食洗機に対応しています。
電気圧力鍋というと「部品が多くて洗うのが大変そう」と身構えてしまいがちですが、パーツが少なくてお手入れが楽、という声は両機種のどちらにもあります。
ほぼ毎日使うことになる調理家電だからこそ、洗い物の負担は気になるところ。この2機種に関しては、お手入れの手間がネックになる心配は小さめと考えてよさそうです。
Q. 操作は分かりやすい?
ここは正直にお伝えしておきたい点です。説明書や操作ガイドが分かりにくい、オートメニューが番号で表示されるのでどの料理か分かりにくい、という不満の声が、両機種に共通してあります。
42のメニューを番号で呼び出す方式のため、慣れないうちは「この料理は何番だったかな」と対応表を確かめる場面が出てきそうです。よく作る料理の番号は自然と覚えられるとしても、しばらくはメニューの対応表を鍋の近くに置いておく前提でいるほうがストレスは少ないでしょう。
この点は2機種とも条件が同じなので、どちらを選ぶかの判断には影響しません。
Q. 動作音は気になる?
COK-B400については、圧力をかけている間の動作音に触れる声があります。夜間の使用では気にかけたい、という文脈での言及です。
寝室とキッチンが近い間取りで、寝ている間に予約調理を走らせるつもりの人は、鍋が稼働する時間帯を少し意識しておくと安心ですね。たとえば、起きている時間帯に調理が終わるように予約を組む、といった工夫で対応しやすくなります。
逆に、日中に使うことがほとんどなら、この点で悩む必要はあまりないでしょう。
疑問が解消できたところで、次の章からは、それぞれのモデルがどんな暮らしに向いているのかを整理していきます。
COK-B400がおすすめな人
COK-B400が力を発揮するのは、「一度に作る量が多い」暮らしです。具体的には、こんな人に向いています。
- 4人前後の家族の夕食を、1回の調理でまかないたい人
- 週末にカレーやシチューを多めに仕込んで、平日のおかずに回したい人
- 食べ盛りの子どもがいて、白米を一度にまとめて炊いておきたい人
- キッチンに、この鍋を出しっぱなしにできる場所を確保できる人
家族の食事も作り置きも、1回の調理でまかなえる
家族の人数が多いと、夕食のたびに「足りるかな」と量の心配がついて回ります。
COK-B400の容量なら、家族全員分の煮物やカレーを1回で仕込めるので、作り足しに追われる場面が減らせます。おかわり分まで見込んで多めに作っておけば、翌日の昼食にもう1食回せることも。
作り置き派との相性も良好です。時間のある週末に鍋いっぱいの煮込みを仕込んでおき、平日は温めて食卓に出すだけ、という回し方をしたい人にとって、容量の余裕はそのまま「仕込める食数」の余裕になります。
1回の調理で何日分も先の夕食が楽になる、と考えると心強いですね。
ご飯の面でも、部活帰りのお子さんがどんぶりでおかわりするような「炊いても炊いても足りない」時期には、一度にまとめて炊ける懐の深さが頼りになるでしょう。
ひとつ気を付けたいのは、本体が大きいぶん、しまい込まずに使える置き場所があるかどうか。そこさえクリアできるなら、4人前後の家庭にとってCOK-B400は「量で困らない」1台になってくれるはずです。
なお、COK-B400によく似た型番に、WEB限定モデルのCOK-N400もあります。容量や本体サイズ、圧力は同じで、違いは「炒め」機能の有無、自動メニューの数、カラー、販路の4つです。COK-B400に決める前に、COK-B400とCOK-N400の違いを、炒め機能と販路から確認するもあわせて見ておくと安心です。
COK-B400
COK-B220がおすすめな人
一方のCOK-B220が合うのは、「量よりも身軽さ」を優先したい暮らしです。
- 1〜2人暮らしで、食べきれる量だけ作りたい人
- 夫婦2人と小さいお子さんの家族で、毎回のご飯は控えめに炊けば足りる人
- 賃貸のコンパクトなキッチンで、吊り棚や水切りラックの下に置きたい人
- 初めての電気圧力鍋を、手に入れやすい価格帯で試したい人
少人数の暮らしで大きな鍋を使うと、作った料理を何日も食べ続けることになりがちです。COK-B220なら、その日のうちに食べきれる量をちょうどよく作れるので、「また同じおかず」という状況を避けやすくなります。
小さいお子さんのいる3人家族でも、食べる量がまだ少ないうちは、このサイズ感で十分にまかなえるご家庭が多いでしょう。
置き場所と価格の面でも始めやすい
置き場所の面でも、COK-B220の小ささは頼もしい味方です。一回り小さく軽い本体は、狭めの調理台でも置き場所の候補を広げてくれますし、棚の下に置いてもふたを開けたときの空間に余裕を残しやすいのが利点。
キッチンのスペースに限りがある賃貸暮らしでは、この差が導入のハードルをぐっと下げてくれます。
また、電気圧力鍋そのものが初めてで、「自分の生活に定着するかどうか、まずは様子を見たい」という人にとって、手に入れやすい価格帯であることは背中を押してくれる材料になりますね。
作る量が2〜3人分に収まっていて、キッチンを圧迫したくないなら、COK-B220が暮らしに収まりのよい選択になるでしょう。
COK-B220
結論: あなたの家庭に合うのはどっち?
最後に、選び方をあらためて確認しておきましょう。4人前後の家族で使う人や、作り置きをまとめて仕込みたい人はCOK-B400。1〜3人暮らしで、置き場所や価格を抑えたい人はCOK-B220です。
この2機種は調理機能に差がないからこそ、「小さいほうを選んで何かをあきらめることにならないか」という心配は要りません。
毎日の食卓に並ぶ量と、キッチンに置ける大きさ。判断材料をこの2点に絞ってしまえば、どちらを選んでも納得のいく買い物になるはずです。
- 調理機能はまったく同じ。違いは容量とサイズだけ
- 4人以上の家族・作り置きが主なら → COK-B400(2.5L・6合炊き)
- 1〜3人暮らし・置き場所優先なら → COK-B220(1.2〜1.4L・3合炊き)
なお、在庫やカラーの取り扱いは時期によって変わります。購入前に、リンク先で現在の出品状況をチェックしておくと確実ですよ。
COK-B400
COK-B220
メルカリで中古品をチェックしてみる手も
COK-B400とCOK-B220は、メルカリでも出品されていることがあります。中には、思っていたよりサイズが大きくて置き場所に合わなかったなど、この手の調理家電にありがちな理由で、新品未使用品が安く出品されている場合もあるので、一度確認してみるといいですよ。

