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分づき米を炊かないなら、基本はJRI-G100がおすすめです。内なべと内ぶたは同じ品番の部品で、圧力の仕組みや炊飯プログラムも同じ。それでいて価格は1万円程度抑えられます。
2台の違いは、分づき米専用の「分づき」メニューがJRI-S100にだけある、という1点です。JRI-S100は2026年6月、JRI-G100は2025年6月に発売された、同じ5.5合の〈炊きたて〉ご泡火炊きですね。
そのうえで、次のどれかに当てはまる人はJRI-S100を選ぶとよいでしょう。
- 家庭用の精米器を使っている、または分づき米を食べている
- 生産終了品ではなく、いま生産されている現行機を選びたい
- JRI-G100で希望の色が手に入らない
なお、JRI-G100は公式に「生産終了品」と表記されています。とはいえ補修用の部品は製造打切り後10年保有され、内なべやパッキンは現行機と同じ品番のものが使われていますよ。
この記事では、公式の仕様表から交換部品の品番まで突き合わせて、どちらが自分に合うかを判断できるように整理しました。
JRI-G100
JRI-S100
JRI-S100とJRI-G100の違いを一覧で比較
同じ5.5合の〈炊きたて〉ご泡火炊きでも、JRI-S100は2026年モデル、JRI-G100は2025年モデルです。
公式の仕様を並べると、違いが出るのは分づきメニュー、発売日、公式の現況、価格の傾向の4点だけ。表の上から5行が「違うところ」で、それより下は炊く部分も含めてすべて共通の行ですよ。
| 項目 | JRI-S100 | JRI-G100 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年6月21日 | 2025年6月21日 |
| 現在の公式表記 | 現行(2026年モデル) | 生産終了品 |
| 分づきメニュー | あり(0.5〜5.5合) | なし |
| 炊飯メニュー数 | 17 | 16(分づき以外は同じ) |
| 価格の傾向 | 高め(1万円程度の差) | 抑えめ |
| 炊飯容量 | 共通(0.5〜5.5合) | |
| 加熱方式 | 共通(圧力IH・多段階圧力機構) | |
| 内なべ | 共通(遠赤9層土鍋かまどコート釜・約3mm・底面泡立ち加工約6,500個) | |
| 内なべ・内ぶたの交換部品 | 共通(内なべ JRI1042 / 内ぶた JRI1457。同じ品番) | |
| 少量旨火炊き | 共通(0.5〜2合) | |
| 炊きわけ / 保温 | 共通(3段階 / 24時間・粒立ち保温) | |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 共通(25.1×30.2×21.6cm) | |
| ふたを開けたときの高さ | 共通(43.7cm) | |
| 質量 | 共通(5.4kg) | |
| 定格消費電力 / 年間消費電力量 | 共通(1,210W / 90.7kWh) | |
| お手入れ | 共通(内なべ+内ぶたの2点・内ぶた食洗機対応) | |
| 部品の保有期間 | 共通(製造打切り後10年) | |
| こんな人に | 精米器で分づき米を炊く人。現行機を長く使いたい人 | 白米中心で、炊く部分は同じものを1万円程度抑えて手に入れたい人 |
内なべと内ぶたは、交換用の部品の品番まで同じものが使われています。
「1年新しいなら、中身も変わっているのでは」と気になりますよね。炊く部分が同じだという根拠は、後の章でひとつずつ確かめていきます。
違いを詳しく確認。分づきメニュー・価格差・生産終了品、この3点で決まる

公式の仕様表、発表資料、取扱説明書まで突き合わせても、機能の違いとして出てくるのは1つだけでした。
その1つと、価格・入手性の2つ。この3点を押さえれば、どちらを選ぶかはほぼ決まります。
違い①: 分づきメニューはJRI-S100だけ。0.5〜5.5合、圧力をかけて炊く
JRI-S100には、分づき米専用の「分づき」メニューがあります。
公式製品ページでは「JRI-S型のみ」と注記され、2026年モデルの発表資料で新搭載を示す「NEW!」の印が付いたのも、このメニューだけです。
取扱説明書では「選べる17メニュー」の11番目にあり、説明は「分づき米を炊くときに選びます」。圧力をかけて炊くメニューで、炊ける量は白米と同じ0.5〜5.5合ですね。
一方のJRI-G100は、2025年モデルの発表資料のメニュー一覧にも、取扱説明書のメニュー01〜16にも、分づきという項目がありません。
それ以外の16メニューは両機とも同じです。白米・極うま・少量旨火炊き・早炊き・少量高速・おにぎり・冷凍ご飯・炊込み・おかゆ・玄米・玄米GABA・雑穀・麦めし・おこわ・調理・エコ炊きは、どちらにもそろっています。
そもそも分づき米とは
分づき米は、玄米のぬかを全部は落とさず、一部だけ削って精米したお米のこと。真っ白になるまで削る白米より、精米の度合いが浅いお米です。
メーカーは、家庭で精米器を使う人が増えていることを受けて、このメニューを搭載したとしています。
玄米の栄養と白米の食べやすさを兼ね備えた分づき米を、特有の食感を改善してふっくら炊きあげる。これがメーカーの説明です。
このメニューが役に立つ家庭
役に立つのは、家庭用の精米器を持っている人や、分づき米を買って食べている人、これから取り入れたい人です。
反対に、白米しか炊かない家庭では、分づきメニューを選ぶ場面はありません。
とはいえ、1年でメーカーが新しく打ち出したのはこの1点だけ。分づき米を日常的に食べる人にとっては、専用メニューがあるかどうかがそのまま選ぶ理由になる、はっきりした設計変更なんです。
JRI-S100
違い②: 価格差は1万円程度。炊く部分が同じなので「分づきに1万円程度を払うか」の問いになる
価格は JRI-S100 のほうが高めで、JRI-G100 とは1万円程度の差があります。
機能の違いは分づきメニュー1つだけで、内なべや内ぶたは交換部品の品番まで同じ。そう考えると、この差は次の2つに分けて見ることができます。
- 分づきメニューが付いていることの値段
- いま生産されている現行機であることの値段
分づき米を炊かない人にとって、1つめの値打ちはゼロです。残るのは「現行機を選ぶ安心」に1万円程度を払うかどうか、という問いになります。
白米、炊込みごはん、おにぎり、冷凍用のまとめ炊きで毎日が回っている家庭なら、JRI-G100で炊ける内容はJRI-S100と変わりません。浮いた分をお米や食材に回す、という考え方もできますね。
一方で、分づき米を週に何度も炊く家庭なら話は別。専用メニューのあるJRI-S100を選ぶ理由が、はっきり立ちます。
なお、どちらも色によって価格の傾向が違うことがあります。オフブラックとオフホワイトの両方を見比べておくと安心でしょう。
違い③: JRI-G100は生産終了品。ただし部品は現行機と同じ品番で、10年保有される
JRI-G100の公式製品ページには、現在「生産終了品」と表記されています。
5.5合の枠は、2026年6月21日発売のJRI-S100に置き換わりました。公式は「後継」とは書いていませんが、実質的な後継と考えてよい関係です。
生産終了と聞くと、「内なべやパッキンが傷んだとき、部品が手に入らないのでは」と心配になりますよね。
部品は製造打切り後10年、いまも在庫あり
タイガーは、補修用性能部品の保有期間を製造打切り後10年としています。材料の調達などの事情で10年に満たない場合がある、という但し書きつきです。
公式パーツショップでも、JRI-G100の内なべ・内ぶた・ふたパッキン・負圧パッキン・しゃもじ・計量カップの6点は、いずれも在庫ありの表示になっています。
しかも、現行のJRI-S100と同じ品番
この2台ならではの事情もあります。内なべ・内ぶた・パッキン2種・しゃもじは、JRI-S100と同じ品番なんです。
つまりJRI-G100を買っても、交換部品は現行機向けに供給され続けている部品そのもの。本体についても、どちらも複数の販売店で普通に購入できます。
「生産終了品」は選んではいけない印ではない
「生産終了品」は、買ってはいけないという印ではありません。この2台に限っていえば、消耗品の手に入りやすさの面で、現行機との差はほとんど無いと言ってよいでしょう。
ただ、本体の在庫が無くなれば選べなくなるのは確かです。JRI-G100の在庫が見つからない、希望の色が無いというときは、JRI-S100を選ぶのが筋の通った選び方になります。
1年新しいJRI-S100は炊きあがりが良くなった? 炊く部分は同じ部品で、仕様も同じ

新しいモデルが出ると、中身も少しずつ良くなっているはず、と考えたくなるものです。
結論から言うと、公式の情報からは、炊きあがりが良くなったと読み取れる材料は出てきません。この章では、その根拠と、どちらを選んでも変わらない部分をまとめます。
内なべ・内ぶた・パッキン・しゃもじまで同じ品番。炊く部分は同じ炊飯器
タイガーの公式パーツショップで2台の交換部品を突き合わせると、次の5つが同じ品番です。
- 内なべ(JRI1042)
- 内ぶた(JRI1457)
- ふたパッキン中(JRI1092)
- 負圧パッキン(JRI1577)
- しゃもじ(JPB2067)
品番が違うのは、付属の計量カップだけ。容量や使い方の違いは公式で確認できないため、ここでは違いとして扱いません。
部品だけではありません。加熱は圧力IHと多段階圧力機構、内なべは遠赤9層土鍋かまどコート釜で、底面の泡立ち加工は約6,500個。
旨み粒立ち炊飯プログラムと粒立ち保温プログラム、内なべ内面コーティングの3年保証まで、両機で同じです。ごはんの味を決める釜と火加減の仕組みが、そっくりそのまま共通している、ということですね。
メーカーの説明文も同じ
メーカーは両機とも、土鍋のような高火力・泡立ち・熱対流で、ふっくら甘みのあるごはんに炊きあげるとしています。
粒立ち保温についても、2021年製のJPI-G100と比べて13時間後のかたさの変化が少ない、という同じ基準で説明されています。JRI-S100について、従来機より炊きあがりを改良したという説明は出ていません。
つまり1年で変わったのは、分づきメニューが加わったことだけ。新しいほうがおいしいはず、という理由でJRI-S100を選ぶ根拠は、公式の情報からは立ちません。
ちなみに、世代ごとに新しく加わったメニューは、2025年モデルが「おにぎり」、2026年モデルが「分づき」。おにぎりメニューは、JRI-G100にもJRI-S100にもあります。
置き場所・重さ・電気代・手入れ。どちらを選んでも変わらないもの
価格を抑えてJRI-G100を選んでも、毎日の使い勝手で手放すものはありません。生活の場面ごとに見ていきます。
- 置き場所: 本体は幅25.1×奥行30.2×高さ21.6cm、ふたを開けたときの高さは43.7cm、質量5.4kg、電源コード1m。どちらを選んでも、同じスペースに収まります
- 炊く量とメニュー: 0.5〜5.5合まで炊けて、少量旨火炊きは0.5〜2合。少量高速なら0.5合を最短約15分で炊けます。炊きわけは「しゃっきり・標準・もっちり」の3段階、保温は24時間までで、おにぎり・冷凍ご飯・炊込み・玄米・調理を含む分づき以外の16メニューも共通。銘柄ごとの炊きわけとスマホ連携は、どちらにもありません
- 電気: 定格消費電力1,210W、年間消費電力量90.7kWh、炊飯1回あたり181Wh、保温1時間あたり16.7Wh。すべて同じ値なので、電気代でどちらかが得をすることはありません
- 手入れと保証: 毎回洗うのは内なべとボールレスフラット内ぶたの2点で、内ぶたは食洗機に対応。圧力クリーニングも両機にあります。内なべ内面の3年保証、部品の10年保有も同じです
いまの炊飯器の置き場所を測るときも、2台で数字を分けて考える必要はないということ。どちらに決めても、棚の寸法を測り直さずに済みますよ。
JRI-G100の炊きあがりについての声
ここで紹介するのは、JRI-G100を使っている人の声です。JRI-S100の声ではないので、JRI-G100を選ぶときの材料として読んでください。
10年前のIH炊飯器や、他社の圧力IHからの買い替えで、炊きあがりを評価する声が複数あります。冷めてもおいしいという声がある一方で、冷凍して食べる用途ではそこそこだったという声もありました。
手入れでは、内ぶたが洗いやすいという声と、内なべ底の凹凸についた膜が取れにくいという声の両方があります。
操作についても、シンプルで分かりやすいという声と、最初は説明書を少し読む必要があったという声に分かれていますね。
4人家族で使っている声も複数あり、5.5合サイズを選ぶときの目安になりそうです。満足を伝える声は白米を中心に炊く使い方のもので、分づき米に触れた声はありません。
白米中心で炊きあがりを重視する人なら、JRI-G100で求めるものは手に入るでしょう。
JRI-G100
JRI-G100がおすすめな人
ここでは、JRI-G100で満足しやすい人を、3つの暮らし方に分けて紹介します。
前提として、JRI-G100は生産終了品です。部品は現行のJRI-S100と同じ品番で10年保有されるので、本体の在庫と希望の色が見つかるなら、選ぶうえでの不安は小さいでしょう。どちらかが見つからないときは、次の章のJRI-S100が候補になります。
白米・炊込み・おにぎり・冷凍ご飯で毎日が回っている家庭
朝はおにぎり、夜は白米、休みの日には多めに炊いて冷凍しておく。そんな使い方なら、分づきメニューを選ぶ場面はやってきません。
使いたいメニューはJRI-G100にすべてそろっているので、炊ける内容はそのままに、価格を1万円程度抑えられます。
新しさより、同じ中身をお手頃に手に入れたい人
どうせ買うなら新しいモデルを、と考える人もいるでしょう。ただ、この2台に限っては、年式の新しさが炊きあがりの違いになっていません。
中身が同じなら安いほうがいい、と割り切れる人には、JRI-G100で十分ですよ。年式にこだわりが無い人ほど、選びやすい1台です。
長年使った炊飯器から、圧力IHへ買い替えたい人
何年も使ってきたIH炊飯器や、他社の炊飯器からの買い替えを考えている人にも、JRI-G100は候補になります。
同じような買い替えで、炊きあがりの変化を評価する声があるのは前の章で触れたとおり。白米を毎日おいしく炊きたい、という目的なら、JRI-G100で十分に応えてくれるでしょう。
白米中心の使い方で実際にどう感じられているか、手入れや操作の声まで含めて知りたい人は、JRI-G100の口コミ記事で詳しくまとめています。
JRI-S100がおすすめな人
JRI-S100を選ぶ理由は、次の3つのどれかに当てはまるかどうかで決まります。どれにも当てはまらないなら、前の章のJRI-G100で困ることはないでしょう。
家庭用精米器を使っている人、分づき米を食べている・試したい人
精米器で玄米を精米して食べている家庭や、分づき米を買って食べている家庭なら、JRI-S100の分づきメニューが毎日の炊飯で出番を持ちます。
白米と同じ0.5〜5.5合まで炊けるので、家族の分をまとめて炊くときも量を気にせず使えますね。これから分づき米を取り入れたい人にとっても、専用のメニューがあれば始めやすいでしょう。
分づき米を炊く予定があるなら、選ぶのはJRI-S100です。
生産終了品を避けて、現行機を長く使いたい人
部品の供給だけを見れば、JRI-G100も現行機と同じ品番の部品が使えます。それでも、いま生産されている製品を買っておきたい、という気持ちは選ぶ理由として十分です。
長く使う家電だからこそ、現行機であることに安心を感じる人なら、JRI-S100が向いているでしょう。価格差が数千円程度まで縮んでいるようなら、この理由だけでJRI-S100を選んでも納得のいく買い物になります(考え方は結論の章で)。
JRI-G100で希望の色が見つからない人
2台とも、色はオフブラックとオフホワイトの2色です。JRI-G100で欲しい色の在庫が見つからないときは、同じ2色がそろうJRI-S100を選ぶとよいでしょう。
炊く部分は同じなので、色を優先してJRI-S100にしても、炊きあがりの面で手放すものはありません。
分づきメニューのあるJRI-S100が候補に残ったものの、5.5合も炊く機会は少ないかもしれない、と迷っている人もいるはずです。容量の違いからの選び方は、JRI-S100と3.5合のJRI-C060を比べた記事で整理しています。
5.5合のJRI-S100に決めたなら、次に気になるのは置き場所かもしれません。本体の大きさ・重さや、ふたを開けたときの高さといった口コミに挙がった注意点は、JRI-S100の口コミ・評判をまとめた記事で確かめられます。
結論: あなたに合うのはどっち? 価格差が動いたときの考え方も
JRI-S100とJRI-G100は、炊く部分が同じ部品でできた、同じ5.5合の炊飯器です。違いは、分づきメニューがあるかどうかだけ。
分づき米を炊く人はJRI-S100、白米中心ならJRI-G100で必要十分で、価格を1万円程度抑えられます。ただしJRI-G100は生産終了品なので、在庫が見つかる間の選択肢です。
迷ったときは、次のどちらに近いかで決めるとよいでしょう。
JRI-G100が向いている人
- 白米・炊込み・おにぎり・冷凍ご飯で毎日が回っている家庭
- 新しさより、同じ中身をお手頃に手に入れたい人
- 長年使った炊飯器から、圧力IHへ買い替えたい人
JRI-S100が向いている人
- 家庭用精米器を使っている人、分づき米を食べている・試したい人
- 生産終了品を避けて、現行機を長く使いたい人
- JRI-G100で希望の色が見つからない人
価格差が動いたら、判断はこう変わる
ここまでの判断は、2台の価格差が1万円程度あることを前提にしています。価格は販売店や時期によって変わるので、購入前に差を確かめてから、次の目安に当てはめてみてください。
差が数千円程度まで縮んでいたら
分づきを使わない人にも、JRI-S100を勧められます。現行機であることの安心に数千円程度なら、十分に見合うでしょう。
差が2万円近くまで開いていたら
JRI-G100を選ぶ理由が、いっそう強まります。炊く部分が同じまま、その差がまるごと手元に残るからです。
JRI-G100が買えなくなっていたら
迷わずJRI-S100へ。炊く部分は同じなので、選び直しても炊きあがりの面で失うものはありません。
なお、色によって価格の傾向が違うこともあります。オフブラックとオフホワイトの両方で差を見比べておくと、判断がぶれにくくなりますよ。
JRI-G100
JRI-S100
メルカリで中古品をチェックしてみる手も
JRI-S100とJRI-G100は、メルカリでも出品されていることがあります。中には、贈り物でいただいたけれどすでに炊飯器があった、買い替えの予定が変わって使わなかった、といった理由で、新品未使用品が安く出品されている場合もあるので、一度確認してみるといいですよ。

