【象印】ES-GY26の口コミ・評判は?発売直後の声と取扱説明書から分かる注意点、向いている人

【象印】ES-GY26の口コミ・評判は?発売直後の声と取扱説明書から分かる注意点、向いている人 レンジ・オーブン・トースター

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象印のオーブンレンジ「エブリノ ES-GY26」は、購入をやめるほどの不具合を指摘する声は見当たらず、新機能の「とろ火煮込み」や冷凍野菜のボウル調理を使う人なら候補にしやすい1台です。気になる声として挙がっているのは、トーストを途中で裏返す必要があることと、本体の大きさ・機能の多さでした。

ES-GY26は2026年8月1日に発売されたばかりのモデルで、確認できた口コミはまだ多くありません。そこでこの記事では、出ている声に加えて、象印が公開している取扱説明書の中身も突き合わせながら、買う前に知っておきたい点を整理しました。

評価する声が見られたのは、あたための手早さと、ボタンやダイヤルの分かりやすさです。一部には、解凍でドリップが出にくい、魚を焼く自動メニューが便利、という声もあります。

結論を先に言うと、おすすめしにくいのは、毎朝トーストを焼いていて途中の裏返しを避けたい人と、あたため以外の機能をほとんど使わない人。反対に、とろ火煮込みや冷凍野菜の調理を日常で使う場面が浮かぶ人なら、前モデルとの数千円程度の差を払う意味があるでしょう。

気になる口コミ トーストは途中で裏返す必要がある/本体が大きい・機能が多く、あたためだけなら持て余す
評価されている点 あたための手早さ・簡単さ/ボタンやダイヤルの分かりやすさ(一部に解凍・魚の自動焼き)
おすすめしにくい人 毎朝トーストを焼き、裏返しの一手間を避けたい人/あたため以外をほぼ使わない人
おすすめな人 とろ火煮込みや冷凍野菜のボウル調理を日常で使いたい人/あたため・解凍・魚焼きまでレンジで手早く済ませたい人

ES-GY26の気になる口コミ・評判

ES-GY26の気になる口コミ・評判のイメージ画像

ES-GY26について確認できた気になる声は、トーストの裏返し、機能の多さと調理時間、本体の大きさの3つです。

どれも「壊れた」「動かない」といった不具合の話ではありません。使い方によって影響が出るかどうかが分かれる種類なので、困る人と気にしなくてよい人を分けて見ていきます。

トーストは途中で裏返す必要がある

一部には、トーストを途中で裏返さなければならない点を不満に挙げる声もあります。温め直しは簡単で助かっているものの、両面を一度に焼ける工夫がほしい、という内容でした。

これは個人の感じ方ではなく、仕様として確定している点です。公式の仕様表には、自動トーストは1〜4枚で「裏返し必要」と書かれています。

取扱説明書で流れを確認すると、焼いている途中でブザーが3回鳴り、表示部に「裏返し」が点滅します。そこでドアを開けて角皿を取り出し、食パンを裏返してから、もう一度スタートを押す手順です。

注意したいのは時間の制限で、最初のブザーから6分以内に裏返して再開しないと、設定が取り消されて最初の画面に戻ってしまいます。取り消された場合は、手動のグリルで様子を見ながら焼くよう案内されています。

グリルは上側のヒーターで焼く仕組みです。上から焼くので、両面に焼き色をつけるには食パンを返す工程が入る、というわけですね。

困りやすいのは、毎朝トーストを焼く人です。朝の支度をしながらトーストを放っておけるポップアップ式やオーブントースターの感覚で使うと、ブザーのたびにレンジの前へ戻る必要があり、それが毎日続きます。

一方、トーストは今あるトースターで焼き続ける人や、週末にたまに焼く程度の人なら、大きな問題にはなりにくい点です。冷凍した食パンにも自動メニューが用意されているので、裏返しの一手間さえ受け入れられれば、機能そのものは使えます。

裏返しを不要にする方法は、公式には案内されていません。ですから、トーストを毎朝この1台で済ませたい人は、この一手間を許容できるかを購入前に決めておきたいところです。

10分以上かかるメニューが多く、あたためだけなら持て余すという声

一部には、10分以上かかるメニューが多く、せっかちな人なら単機能のレンジで十分かもしれない、という声もあります。同じ声の中で、ボタンはシンプルで使いやすく、機能が多いので料理が楽しくなりそうだとも書かれていました。

ここで分けて考えたいのは、時間がかかるのは「一品を作るメニュー」の話だということです。取扱説明書に載っているレシピの目安時間を見ると、約13分、約17分、約20分、約22分といったものが並んでいます。

メーカーも、レンジで中まで火を通してから自動でグリルに切りかえる「芯までレジグリ」で、ハンバーグが約13分で作れる例を挙げています。下ごしらえした食材を入れて、焼き上がりまで任せる使い方なんですね。

一方で、ふだんの温め直しは別の話です。自動のあたためは最大1000Wで立ち上がり、約3分後に600Wへ移る仕組みで、後の章で触れるとおり、あたための手早さを評価する声も確認できています。

ES-GY26は、取扱説明書に116のレシピ(うち自動メニュー53)を載せた多機能タイプです。困りやすいのは、温め直しと解凍しか使わないと決めている人。その使い方なら、レジグリやうきレジといった一品調理の機能は出番がなく、持て余してしまうかもしれません。

逆に、レンジに任せて一品作る時間を「待ち時間」ではなく「ほかの家事ができる時間」と考えられる人には、気にならない点でしょう。機能をどこまで使うつもりかで、この声が自分に当てはまるかどうかが決まります。

本体が大きく、存在感がある

一部には、本体がちょっと大きくて存在感がありすぎる、という声もあります。

公式仕様で確認すると、ES-GY26は総庫内容量26Lで、本体の重さは約17.5kgです。外形寸法は公式の仕様ページでは図のみの掲載ですが、公式は「奥行き45cm カップボード収納対応」としています。

設置に必要な空きも決まっていて、背面は0cm、左右は各2cm以上、上面は10cm以上です。背面を壁にぴったり寄せられるのは助かる一方、上には10cm以上の空間が要るので、棚の段の高さには注意が要ります。

困りやすいのは、今のレンジより一回り小さいものを想定していた人や、キッチンの見た目をすっきりさせたい人です。単機能のレンジから買い替える場合は、とくに大きく感じやすいかもしれません。

一方で、同じ大きさが逆に評価されている面もあります。庫内が広く使いやすい、キッチンになじむシンプルな見た目、という声も確認できました。26Lクラスを置く前提で採寸してあるなら、大きさは庫内の広さの裏返しと受け取れるでしょう。

購入前に、置く場所の奥行き・幅に加えて、上面10cmの空きまで測っておけば、届いてから慌てずに済みます。

気になる口コミから分かる、ES-GY26をおすすめしにくい人

ここまでの声をまとめると、ES-GY26をおすすめしにくいのは次の3タイプの人です。

  • 毎朝トーストを焼き、裏返しの一手間を避けたい人。裏返しは仕様として必要で、6分以内に返さないと設定が取り消されます。逆に、トーストは別のトースターで焼くなら関係ありません。
  • 温め直しと解凍しか使わないと決めている人。一品調理の機能が多く、10分以上かかるメニューが中心なので、出番がないまま持て余すかもしれません。逆に、レジグリやうきレジで一品作るつもりなら当てはまらない話です。
  • 上面10cmを含めた設置スペースを確保できない人。26Lで本体約17.5kgあり、棚の高さによっては置けないことがあります。逆に、26Lクラスの置き場所を採寸済みなら問題にはならないでしょう。

どれにも当てはまらないなら、ここまでの声は自分とは違う使い方の人の話として読める内容です。次は、評価する声が見られた点を確認していきます。

ES-GY26の良い口コミ・評価されている点

評価する声が見られたのは、あたための手早さ、操作の分かりやすさ、そして解凍と魚の自動焼きの3点です。それぞれが毎日の生活のどこを楽にするのかまで見ていきます。

あたためが手早く、簡単だという声

確認した口コミには、あたためが手早く簡単だという声が複数見られました。買い替え前のレンジ(8年間の使用)より温まるのが速い、温め直しが簡単で助かる、という内容です。

同じ声の中には、温度を合わせられるのでコーヒーの温め直しがしやすい、というものもありました。取扱説明書には「お好み温度」や「飲み物」の自動メニューがあり、冷めたコーヒーを飲みごろに戻すような使い方に向いています。

公式仕様では、赤外線センサーと温度センサーを組み合わせた「瞬速センシング」を搭載しています。メーカーは、食材の温度を1秒ごとに検知するとしています。

ただし、比べている相手が何年も前のレンジである点は差し引いて読みたいところです。あたための速さを数字で保証する記載は、公式にはありません。

取扱説明書には、自動あたためをうまく使うための条件も書かれています。量は100g以上300g以下、器は深さのわりに口が広いもの、ふたは外して、庫内の中央に置く、という4点です。

あわせて、冷凍ご飯は「あたため」ではなく「冷凍ご飯あたため」のメニューを使うこと、冷凍カレーは自動ではうまく温められないのでラップをして手動の600Wで温めること、とも案内されています。

毎日の温め直しが使い方の中心で、冷めたおかずや飲み物を手早く戻したい人ほど、満足しやすい部分でしょう。

ボタンやダイヤルの操作が分かりやすいという声

確認した口コミには、操作が分かりやすいという声が複数見られました。ボタンがシンプルで使いやすい、操作が分かりやすい、という内容です。

ES-GY26の操作部は、加熱の種類を選ぶ切換ダイヤルと、時間や出力を合わせる設定ダイヤルを回して、スタートを押す形です。表示部は白黒反転の液晶になっています。

自動メニューの名前と番号は、本体から引き出すメニューボードで確認できます。よく使う設定を登録できる「マイメニュー登録」もあるので、毎回同じ温め方をするなら、ダイヤルを回す手間を減らせますね。

家族みんなで使うレンジにしたい家庭や、高齢の家族と暮らしていて操作に迷わない機種を選びたい人にとって、うれしい評価といえます。

解凍と、魚を焼く自動メニュー

一部には、解凍してもドリップが出にくい、魚を焼く自動メニューが便利、という声もあります。魚は中がふっくら、外がパリッと焼け、フライパンのように裏返して身が崩れる心配がない、という内容でした。

取扱説明書を見ると、レンジで加熱してから自動でグリルに切りかえる「レジグリ」の自動メニューに、塩鮭と塩さばがあります。凍ったまま焼く「凍ったままレジグリ」にも、塩鮭と塩さばが用意されています。

解凍は全解凍と半解凍の2種類です。取扱説明書では、解凍する食品の厚みは3cmまで、包装を外して庫内の中央に置く、200g未満は仕上がりを「弱」、400〜500gは「強」、さしみは「半解凍」に合わせる、と量ごとの目安まで示されています。

コンロの魚焼きグリルを洗うのが面倒な人や、冷凍した肉・魚のストックをよく使う人には、日々の手間が減る使い方でしょう。

まだ口コミの少ない新機能を、取扱説明書で確かめる

ES-GY26が前モデルから新しく加えたのは、「とろ火煮込み」と、冷凍野菜をそのまま使える「凍ったままうきレジ」の2つです。

この2つの使い心地を語る声は、まだ確認できませんでした。そこで、取扱説明書と公式サイトで分かる使い方と条件を整理しておきます。買う前に、自分の料理に合うかを判断する材料にしてください。

とろ火煮込みは、2つの時間を自分で決めて、切り換えは自動

とろ火煮込みは、600Wでひと煮立ちさせたあと、とろ火にあたる150Wへ自動で切りかえて煮込む使い方です。メーカーは「はじめに設定しておけば、600Wでひと煮たちさせ、とろ火(150W)に自動で切り換えられます」としています。

取扱説明書で手順を見ると、ポイントは時間の決め方にあります。切換ダイヤルを「うきレジ」に合わせ、設定ダイヤルで「とろ火煮込み」を選んだら、600Wで加熱する時間と、150Wで煮込む時間をそれぞれ自分で設定してスタートする流れです。

つまり、メニューを選ぶだけで時間まで決めてくれる自動メニューではありません。時間は自分で決めて、途中の出力の切り換えだけをレンジに任せる機能です。

設定できる時間は、600Wが最大15分、150Wが最大5時間。とろ火煮込みの間は、出力を途中で変えることはできません。

使えるのは付属の耐熱ガラス製ボウルだけで、ボウルにはラップをかけ、角皿を上段に入れてからボウルを角皿の下のレールに差し込みます。ほかのボウルや鍋では使えない点は覚えておきましょう。

取扱説明書ではスペアリブの甘辛煮が例に挙がっており、発売時の公式発表ではチキンカレーや牛すじの煮込みのレシピも紹介されています。

煮立つまでコンロのそばで見張る時間を減らしたい人や、平日の夜に煮込み料理を作りたい人には使いどころがあるでしょう。逆に、煮込みはコンロで火加減を見ながら作りたい人には、出番の少ない機能です。

凍ったままうきレジは、お料理ノートのレシピ限定

凍ったままうきレジは、市販の冷凍野菜と常温の食材・調味料を付属のボウルに入れて、一度に調理する自動メニューです。野菜を洗って切る手間と、解凍を待つ時間を省けるのが狙いです。

ただし公式は、対応するのは取扱説明書を兼ねた「お料理ノート」に載っているレシピのみ、としています。手持ちのレシピに冷凍野菜を入れて自動で作れる、という機能ではない点に注意したいところ。

取扱説明書の掲載例には、市販の冷凍さといもを使った煮物などがあり、公式発表では豚汁や鮭のクリーム煮も紹介されています。

冷凍野菜の扱いにも決まりがあります。冷凍庫から出したらすぐに調理すること、表面に霜がついていたら落とすこと、固まりのままではなくほぐしてから使うこと。室温に置いたものや固まりのままでは、うまくできないことがあると書かれています。

冷凍のカット野菜を常備していて、お料理ノートのレシピをそのまま作るのが苦にならない人なら、平日の一品づくりが軽くなる機能です。決まったレシピに沿って作るのが性に合わない人には、活躍の場は限られるでしょう。

故障と間違えやすい仕様も、先に知っておく

取扱説明書の「故障かなと思ったとき」には、知らないと戸惑いそうな仕様がいくつか載っています。

  • 加熱が終わってもファンが回り続ける。本体を冷ますためで、最大約30分回ります。故障ではなく、回っている間は差込みプラグを抜かないよう案内されています。
  • 長時間や連続で使うと、出力を落とすことがある。庫内が高温のときや、連続加熱・少量加熱のときは、電気部品を守るためです。温まりが足りなければ追加で加熱するか、時間を置いてから使います。
  • オーブンの予熱は目安時間がある。180℃で約9分、200℃で約11分、250℃で約18分が目安です。予熱が終わるとブザーが3回鳴り、表示部に「予熱完」が出て、そこから約20分は予熱状態を保ちます。

加熱後のファンの音や、連続で使ったときの温まり方を「おかしい」と感じる前に、仕様だと分かっていれば落ち着いて使えますね。

口コミと仕様から分かった、ES-GY26がおすすめな人

気になる声と評価されている点、そして取扱説明書の中身を合わせると、ES-GY26がおすすめなのは次の3タイプの人です。

とろ火煮込みや冷凍野菜の調理を、日常で使う場面が浮かぶ人

ES-GY26を選ぶいちばんの理由は、前モデルに無かった新機能2つです。煮込みを平日の夜に作りたい人や、冷凍野菜を常備している人なら、この2つの出番が生活の中にあります。

気になる声に挙がった「10分以上かかるメニューが多い」という点も、一品作りをレンジに任せるつもりの人にとっては、むしろ想定どおりの使い方でしょう。

あたため・解凍・魚焼きまで、レンジで手早く済ませたい人

あたための手早さと操作の分かりやすさは、評価する声が見られた部分です。解凍や魚の自動焼きにも、取扱説明書で量や置き方の目安が示されているので、手順に沿えば迷いにくい使い方といえます。

トーストを焼かない、または別のトースターで焼く人なら、気になる声の筆頭だった裏返しの話も関係しません。

26Lクラスを置く場所を用意できる人

本体は26Lで約17.5kg、上面に10cm以上の空きが要ります。逆に言えば、この置き場所を用意できる人にとっては、庫内の広さを評価する声のほうが当てはまるはずです。

前モデルのES-GX26と迷っている人へ

ES-GY26そのものについて分かったのは、購入をやめるほどの不具合を指摘する声は確認できず、気になる声はトーストの裏返しと大きさ・機能の多さという、使い方で影響が分かれるものだったということです。

ただし、数千円程度の差がある前モデルのES-GX26ではなく、あえてES-GY26を選ぶべきかどうかは、口コミだけでは決められません。

違い記事では、2機種の違いがとろ火煮込み、冷凍野菜のボウル調理、レシピ数、ブラックの色味の4つに限られることと、センサー・レンジ出力・庫内容量・サイズといった基本性能が2機種で同じであることを、公式仕様をもとに一つずつ確かめています。前モデルにも手動の150W出力はあり、無いのは切り換えを機械に任せられることです。

新機能に価格差ぶんの価値を感じるかどうか、違い記事の比較と照らし合わせて決めるのが確実です。

ES-GY26とES-GX26の違いを、価格差も含めて確認する

また、ES-GY26はまだ口コミが少ないぶん、発売から時間のたっている前モデルの声も見ておきたい、という人もいるでしょう。ES-GX26の口コミは別の記事で整理しています。機種が違うので、そのままES-GY26の評価として読まず、前モデルを選ぶ場合の判断材料として使ってください。

前モデルES-GX26の口コミと、注意が必要な人を確認する

ES-GY26を選んで後悔しにくいのはどんな人?

この記事の内容を、3つの条件にまとめます。

1つめは、トーストの裏返しが気にならないこと。毎朝この1台でトーストを焼くなら、ブザーが鳴ってから6分以内に返す一手間が毎日入ります。別のトースターを使う人や、たまにしか焼かない人なら当てはまりません。

2つめは、あたため以外の機能も使うつもりがあること。レジグリやうきレジで一品作る使い方をするなら、機能の多さは持て余すものではなく、選んだ理由になります。

3つめは、新機能2つを使う場面が浮かぶこと。とろ火煮込みも冷凍野菜の調理も使わないなら、基本性能が同じ前モデルで足りる、というのが違い記事の結論です。

この3つが当てはまるなら、ES-GY26は選んで後悔しにくい機種といえるでしょう。

ひとつ添えておくと、ES-GY26は発売から日が浅く、口コミはこれから増えていく段階です。今回確かめられたのは、今出ている声と取扱説明書の中身まで。新機能の実際の使い心地は、これから声が集まってくるところです。

ES-GY26の口コミ・評判まとめ

この記事で確認できたことを整理します。

  • 発売から日が浅く、確認できた口コミはまだ多くない。購入をやめるほどの不具合を指摘する声は見当たらなかった
  • トーストは途中で裏返す必要があり、6分以内に返さないと設定が取り消される(仕様で確定)
  • 10分以上かかるメニューが多く、あたためだけなら持て余すという声と、本体が大きいという声が一部にある
  • あたための手早さと、ボタンやダイヤルの分かりやすさを評価する声が見られた
  • とろ火煮込みは時間を自分で設定し、切り換えだけが自動。凍ったままうきレジはお料理ノートのレシピ限定

最後に残る判断は、新機能2つを自分の台所で使うかどうか、その一点です。そこが決まったら、置き場所の上面10cmまで測ったうえで、商品ページで色と在庫を確かめてみてくださいね。

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